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アパート・マンションの
ご貭問・ご回答一覧

Q1空室が多いけどどうしたらいい?add

[1] 地域密着の強力な募集方法
ポラスグループの経営方針は「地域密着農耕型経営」です。
地域の情報や魅力を熟知した営業社員が、入居希望者を物件へご案内します。
また、日々接客を通じて、地域や間取りごとの入居希望者ニーズを捉えており
ますので、変化するニーズにスピーディに対応して、空室を減らします。

[2] 多様な募集方法
……………◆ 賃貸業界日本初の「賃料セレクトプラン」◆……………
弊社が日本で始めて開発した募集方法「賃料セレクトプラン」があります。
賃料セレクトプランは、賃料は一物一価ではなく、募集条件によって賃料がスライドすると言う画期的募集システムです。

このシステムを開発したことにより、賃料の面での多様なニーズに対応できるようになりました。入居希望者からは、賃料が選べると評判で、確実に入居促進に繋がります。
その他の募集方法として、連帯保証人ナシ、礼金ゼロ、敷金ゼロ、フリーレントを活用して、空室撲滅に全力を注ぎます。

[3] 優良大手法人との社宅斡旋提携
弊社では、信用力のある大手法人契約ニーズの取り込み方策として、専門部署である法人営業課を設立しております。
専門スタッフが、提携している全国約380社に定期的に営業活動をしており、信用力があって延滞リスクの少ない優良大手法人に賃貸借契約をいただいて、空室削減につなげます。

[4] 強力なネット戦略
弊社では、自社ホームページへの掲載はもちろん、有名ポータルサイト(スーモ、アットホーム、ホームズ等々)と提携し、空室情報を掲載しており、24時間入居希望者を全国より集客しております。

Q2入居審査はどのように行うの?add

[1] 入居審査の実施
賃貸経営をする上で、とても重要となる入居者様の入居審査。
一度、不良入居者や滞納者が入居すると、その対処に手間がかかるばかりでなく、物件の資産価値低下やキャッシュフローにも悪影響をおよぼすなど、賃貸経営を根底から揺るがす事態になりかねません。
また、景気の低迷等により、益々増加する延滞率を考察すると、入り口である入居の際の審査が非常に重要となってきます。
弊社では、創業以来培った豊富なノウハウとデータベースにより、独自の社内審査を実施して、優良な入居者様のみご契約していだきます。

[2] 各種保証会社の利用
全国に数々の保証会社がありますが、管理会社の立場として、よりオーナー様にご満足いただける商品をグループ会社で開発しました。

メリットとして、入居者様が賃料を滞納した時でも、保証会社から弊社へ保証入金されますので、弊社からオーナー様への送金時は通常通りご送金いたしますので、オーナー様は安心です。

Q3家賃滞納のリスクが心配だけど?add

[1] 保証会社の利用
複数の保証会社を利用することにより、オーナー様のキャッシュフローに及ぼすリスクを最小限に抑えます。

[2] 滞納督促
保証会社の加入のない契約で滞納がある場合は、オーナー様に代わって弊社の管理のプロが督促を実施します。
特別変わったことをするわけではなく、督促の基本である郵便、電話連絡、訪問等々をこまめに実施します。尚、重症滞納者については、オーナー様と協議の上、法的手続きを視野に入れた、より強固な対応をいたしますので、安心です。

Q4どんなリフォームが良いの?add

各営業所の営業社員は日々接客を通じて、地域や間取りごとの入居希望者ニーズを捉えておりますので、営業社員と建物管理係の社員が一緒になって、ご予算に応じた最適なご提案をいたします。

Q5設備の法定点検はコストもかかるし、やらなくてもいいの?add

アパートマンションの場合、共用設備の法定点検が必要です。
建物の規模や付属している設備によって違いますが、代表的なものとして、給水設備、消防設備、エレベータ、浄化槽設備、建築設備点検等の各設備の法定点検が必要です。万一、点検を実施せず事故が発生すると、オーナー様に損害賠償責任が発生しますので、必ず実施しましょう。
弊社は、分譲マンションの管理も含めて約3,810棟の豊富な管理実績のもと、そのスケールメリットを生かしたコストダウンにも成功しており、弊社の強力な建物管理力でご安心をお届けします。
転勤者や将来の自己使用またはご売却をお考えの場合は定期借家契約をお勧め致します。

Q6設備の入れ替えをしたいけどお金が?add

建物の建築後経過年数に伴い、設備も老朽化が進みます。
特に、給湯器、エアコン等の居室内の設備が故障すると、対応に手間がかかったり、時間がかかりすぎると修理の依頼ではなく、二次クレームに発展してしまいます。
入居者様からの信頼を得るためにも、壊れた都度の修理・交換ではなく、全室一斉に交換してその費用をリースにて支払えば、お金が一度に必要とはならず、経費として処理できますので、資金運用の効率化が図れます。

Q7共用部の清掃や植栽の剪定も必要なの?add

[1] 共用部の清掃
共用部の清掃については、必ず必要ではありませんが、清掃の入っている物件にお住まいいただいている入居者様の満足度はかなり高いです。

弊社営業社員が、入居希望者をご案内した際、「共用部に清掃が入っているので、いつも綺麗ですよ」と営業トークして物件をアピールできたり、防犯上も非常に有効ですので、共用部の清掃を実施することをお勧めします。

[2] 植栽剪定
植栽は剪定が必要です。ご契約者様から毎月共益費をいただいておりますので、植栽の剪定をせず、美観が悪い状態にすると、入居者様のご不満となり、早期退去や賃料値下げ交渉等の原因になりかねません。弊社では、専門部署がありますので、植栽剪定もお任せ下さい。

Q8クレーム対応が大変なんだけどadd

弊社の24時間クレーム対応でお答えします。
年々入居者様のクレームに対するご要望レベルが上がってきております。
弊社では、クレームという言い方ではなく、「修理依頼」と呼んでいます。
不具合の発生時こそ、お客様の信頼を勝ち取る最大のチャンスと考えます。
社内に専門のコールセンターを設置し、受付から訪問、対処、施工までISOを導入・運用した万全の体制です。
尚、夜間は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社に業務委託しており、24時間万全のカスタマーサービスで入居者様とオーナー様の信頼にお答えます。

Q9更新料はとれるの?add

賃貸借契約書に更新料を支払う旨の文言が入っており、かつ高額すぎるなど特別な事情がない限り有効との最高裁の判例もありますので、とれます。
但し、契約者様の退去理由の上位に「更新の時期なので」と言う実態もありますので、戦略的に、更新料を減額したり、ゼロにするなど、長くお住まいいただく対策も必要かもしれません。

10敷金精算のトラブルはどうしているの?add

賃貸借契約のトラブルで一番多いのが、敷金精算です。
弊社では、敷金精算時のトラブル未然防止のため、賃貸借契約時に国土交通省住宅局発表の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版)及び、埼玉・千葉・神奈川3県合同の行政指導及び、東京都の条例を確実に説明しております。
また、敷金精算をスムーズに完結させるため、退去時に物件にて弊社建物管理係の社員と契約者様にて立会いを実施し、原状回復費用の負担判定を実施しておりますので、敷金精算についてのトラブルは殆どありません。

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